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2021年02月22日 スタッフブログ

設定からiPhoneのバッテリー状態を確認する。
iPhoneを1,2年ほど使っているとバッテリーのもちが悪くなってきたと感じることはないでしょうか?iPhoneユーザーのなかにはバッテリーのもちが悪い気はするけど、実際にバッテリーがどういう状態なのか分からないという方もいると思います。しかし、iPhoneのバッテリーの状態を確認する方法があります。
iPhone6以降のiOS11.3以上バージョンの機種からは、設定からiPhoneのバッテリー状態を確認できるようになりました。バッテリー状態の確認方法です。
「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」、「バッテリーの状態」を選択すると、iPhoneのバッテリーの状態が表示されます。表示される項目は、バッテリーの「最大容量」と「ピークパフォーマンス」です。
バッテリーの最大容量は、iPhoneの充電を繰り返していくと徐々に低下していきます。iPhoneのバッテリーは、おおよそ500回のフル充電を繰り返すと最大容量が80%ほどまで落ちるのです。
一般的に、iPhoneのバッテリーの交換時期は1~2年使用後といわれています。これは、1日1回以上の充電をすると1~2年でバッテリーの最大容量が80%に到達する計算となるためです。
ピークパフォーマンスの項目でも、バッテリーの劣化状況を確認できます。バッテリーが正常な状態のときは「お使いのバッテリーは現在、標準のピークパフォーマンスに対応しています」と表示されます。しかし、バッテリーが劣化しはじめると「お使いのバッテリーは著しく劣化しています~」と表示されるようになるのです。
この他には、バッテリーが劣化しはじめると「バッテリー」の項目の上部に「iPhoneのバッテリー点検修理が必要になる可能性があります」というメッセージが表示されることがあります。これらの、バッテリーが劣化を表すメッセージが表示されるようになったら、iPhoneのバッテリー交換を検討しましょう。
アイフォンドクター長野店では、PSE認証済の安心安全なバッテリーを使用しております。
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